真实子 - 2008-9-2 10:21:00
刺身
読み方:さしみ
同義語:作り・作り身・御作り・刺し
関連用語:醤油
生鱼片
读音:SASIMI
同义词:作(TUKURI)・作身(TUKURIMI)・御作(OTUKURI)・刺(SASI)
关联用语:酱油
刺身は、新鮮な魚の切り身を生で食べるシンプルな料理です。一般的に関東地方では「お刺身」関西地方では「お作り」と言われ、関東地方ではマグロなどの赤身の魚が好まれ、関西地方では鯛などの白身の魚が好まれる傾向があります。四方を海に囲まれた島国の日本だからこそ、新鮮な魚が手に入りやすく、刺身の文化が発達したと考えられます。鳥や牛・馬などの新鮮な肉を刺身として食する場合もあります。
生鱼片是新鲜鱼块生吃的象征性食品。一般来说,关东叫做「刺身」(SASIMI),关西叫做「御作」(OTUKURI)。关东喜欢吃金枪鱼等红色鱼肉的鱼做的生鱼片,关西则喜欢鲷鱼等白色鱼肉的生鱼片。可以说正是因为日本是四周被海包围的岛国,所以捕鱼容易,生鱼片的文化也很发达。也有用新鲜的鸟、牛、马肉做成生肉片吃的情况。
ヒレを刺して出す料理
插上鱼鳍端出的料理
刺身は昔から日本料理の中心的な存在でした。伝統的な割烹料理の献立は、まず何を刺身にするのかを決め、それに合わせ煮物や焼き物が決められていました。つまり刺身によって献立全体が左右されます。
生鱼片自古以来就是日本料理的中心所在。传统烹饪料理的菜谱根据用什么做生鱼片来决定煮菜和烧烤。总之生鱼片左右着菜谱的整体情况。
刺身という言葉は、もともと赤身白身問わず様々な種類の魚の切り身を皿に盛り付ける際に、魚の種類を区別しやすくするため、その魚のヒレを切り身に刺して出した事から由来しています。次第に本来のヒレを刺す風習がなくなり「刺身」という名前だけが今に残ったと言われています。
原本各种鱼的鱼块不分鱼肉颜色红白被盛放在盘子里,为了容易区分把鱼鳍插在鱼块上,刺身这个词由此而来。后来插鱼鳍的习惯消失了,「刺身」这个称呼流传至今。