___に入る言葉を1つ選びなさい。
忙しくて心にゆとりがなくなると、まわりの人への優しさもつい忘れ___になる。
1 きらい
2 がち
3 ぎみ
4 っぽく
答は
↓
↓
↓
2番
【解説】
「~がち」
〔例文〕
忙しくて心にゆとりがなくなると、まわりの人への優しさもつい忘れがちになる。
〔構文〕
Vマス形/N+がち
〔意味〕
「~することが
「がち」は「Aがち」で「よくAをすることが多い/なることが多い」とか「無意識にAになりやすい」という意味になります。
いいことで使うことはほとんどなく、悪い傾向を言う時によく使います。
1 「きらい」も「ぎみ」も「がち」とよく似た意味ですが、1「きらい」は「V辞書形/Aの+きらい」の形になります。
例文1)
彼は、初めて会う人に冷たく接するきらいがある。
3 「ぎみ」は2「がち」と同じで、「Vマス形/N+ぎみ」ですが、「Aぎみ」で「Aというよくないことが起こりそうだ」(よくないことの兆候)という意味になります。
例文2)
今、頭が痛くて、ちょっと風邪ぎみです。
4 「っぽい」は「Vマス形/N+っぽい」です。「Aっぽい」で「Aのような感じがする」という意味になります。
「がち」は「Aがち」で「よくAをすることが多い/なることが多い」とか「無意識にAになりやすい」という意味になります。
いいことで使うことはほとんどなく、悪い傾向を言う時によく使います。
1 「きらい」も「ぎみ」も「がち」とよく似た意味ですが、1「きらい」は「V辞書形/Aの+きらい」の形になります。
例文1)
彼は、初めて会う人に冷たく接するきらいがある。
3 「ぎみ」は2「がち」と同じで、「Vマス形/N+ぎみ」ですが、「Aぎみ」で「Aというよくないことが起こりそうだ」(よくないことの兆候)という意味になります。
例文2)
今、頭が痛くて、ちょっと風邪ぎみです。
4 「っぽい」は「Vマス形/N+っぽい」です。「Aっぽい」で「Aのような感じがする」という意味になります。